headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090917-00000516-sanspo-ent
覚せい剤取締法違反罪で起訴された女優、酒井法子被告(38)が17日、保釈保証金500万円のうち残っていた250万円を東京地裁に納付し、同日、警視庁東京湾岸署から保釈された。8月8日の逮捕から41日目。保釈された酒井被告に、芸能活動をしていたときの華やかな面影はなかった。
湾岸署の玄関から姿を現した酒井被告は黒のパンツスーツ姿で、待ち構えていた報道陣に向かって深々と頭を下げ「これまで酒井法子を応援してくださった皆様、本当にこのたびは申し訳ありませんでした」と謝罪し、迎えのワゴン車に乗り込んだ。
酒井被告は午後6時半から東京都千代田区内の祭事場で謝罪会見を開く予定。その後、肺がんで継母(62)が入院している都内の病院に向かうとみられている。
酒井被告は9月14日に東京地裁に保釈を申請し、即日認められた。しかし、15日午後に納付した保釈保証金は半額の250万円だけ。異例の“保釈金分割払い”のため、保釈がこの日になった。
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夫の逮捕後に行方不明となった酒井容疑者について、警視庁は7日も、酒井容疑者の長男(10)を預かっていた知人から経緯を聴くなどして、行方を捜している。酒井容疑者は昭和46年2月14日、福岡県出身。62年に「男のコになりたい」で歌手デビュー。同年、「夢冒険」が第60回春のセンバツ高校野球大会の入場行進曲となり、知名度を上げた。その後も「GUANBARE」「1億のスマイル」「HAPPY AGAIN」など、ヒット曲を連発。「ヤッピー」「うれピー」といった“のりピー語”が若者を中心に流行した。